★最新情報★
★基本情報★
まちづくり三法(中心市街地活性化法、大規模小売店舗立地法、都市計画法)の改正により、中心市街地活性化に取り組む地域は、国の重点的な支援を受けることができるようになりましたが、それらの支援を受けるためには、内閣府の認定を受けた「基本計画」の策定が必要になります。 田辺市でも、平成20年度の認定に向け、「田辺市中心市街地活性化基本計画」の策定に取り組んでいます。中心市街地活性化協議会は、民間事業者の立場で、この計画策定と、活性化事業の実施に取り組んでいくための組織です。
■「中心市街地の活性化」とは?
・・・モータリゼーションの伸展や都市構造の変化、生活様式の変化により、田辺市のまちなかでは、住む人や商店が減少し、かつての賑わいがなくなっています。まちなか=中心市街地を、再び田辺の「顔」として、賑わいのある場所として再生し、多くの人が訪れ、居住する地域にしようとする取り組みです。
■なぜ今「中心市街地活性化」?
・・・かつてに比べると、田辺のまちは大きく郊外に広がっていますが、その一方で中心市街地では空洞化が進み、その一方で郊外では開発による環境問題などの弊害も生じ、生活の中では、地域の緊密なコミュニティも希薄になっています。今後、少子高齢化、人口減少という状況が進んでいく中で、より環境にやさしい持続的な地域を作るためには、地域全体を見直すことが必要ですが、道路や各種公共施設など、社会資本の整備や民間の設備投資が進んだ場所であるまちなかの財産を、より積極的に、戦略的に活用することがその大きなポイントになると考えられます。
